きものや・本音トークここだけ、教えます
「他ではちょっと聞けないお話し」 随時情報発信中!
ご自分にふさわしいきもの選びとは?

第一回
「私に一番似合う色って」
第二回
「安くて良いきものと和装小物」
第三回
「なぜ、和装小物は高い!」


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きものってなんか難しそう。着るのにはルールがあるの? うまく着こなす自信が無い。そんな思いがある方は、こちらをお読みください。きもののいろはをお教えします。
「特別限定商品」は「いつもの商品」と違いますか?
  期間限定商品ということですから、いつでも当店に在庫があるわけではありません。特別に注文して当店が創ったのもあるし、HPをご覧になった方用に特別サービスとしてご提供している品もあります。HPに掲載しているものでしたら、特別価格にてご奉仕している品が多いので、お得だと思います。また万一品切れの時も予想されますのでお問合せ下さいませ。
   
「購入後の保証はできるのですか?」
  特に保証書はつきませんが、今年で創業79年お店が信用です。お求め頂いてから何か特別の事柄があれば、どんな商品でも加工品でも、いつでも快く対応させて頂きます。但し、大切な絹物には「保管方法」があります。それは絹の特性からきていますが「常に乾燥されておく状態にしておく」という事です。つまり湿気が大敵という事なんです。虫干しできれば、一番いいのですが、タンスを何度か開けておいてたまに空気をいれかえるといいですね。そうすると色の変色もないし、仕立の狂いもなく長持ちするのです。また、全ての商品に万全を期しておりますが、何かお気づきの点がありましたら、ご連絡下さいませ。
   
胴裏が黄ばんでいます、どうしたら?
  胴裏が黄ばんでいる場合は、新しい胴裏に交換する必要があります。部分的に直す事ができない為、仕立直しになります。小紋ですと、表地洗張4,500円・八掛洗張2,300円、トキハヌイ代2,800円です。それに仕立代22,000円で、胴裏11,000円で総合計42,600円(税込)です。最近発見したことですが、胴裏も染めてしまうと目方のある裏地ですと色がついてけっこういいものに蘇ります!(価格は8,000円) ネット価格はさらに割引となります。
   
婚礼衣装で、つける紋は、実家の紋ですか?それとも、嫁ぎ先のもの?
  結婚される時に紋付に付ける家紋は、通常は実家の紋をつけます、然し、嫁いでから新たに創る時は、嫁ぎ先(ご主人宅)の紋にします。たまに、紋の形がいいからと承知の上で実家の家紋をつける方がいられますが、間違えではありません。通常はご主人様の紋になります。家紋には、丸がついている紋と丸がつかない紋が有るのでご確認下さい。また、正式は染抜きの一つ紋を付けますが、格式ばらずに着用するには縫紋もいいです。尚、仕立上っているきものでも紋を替える事も出来ますのでご安心下さい。
   
きものを揃えるのに、男性のきものの種類を簡単に教えて下さい
  素材では、ウール、木綿、化繊もありますが、絹では、普通は紬の無地が多いです。しゃれた感じでは「お召」なんてなかなかいいです!先染めのちりめんの事ですが、その風合いはなんともいえないです。無地だけでなく、細かい縞や柄もいいものです。これからきものをはじめて揃える場合は、化繊の仕立上りできものと羽織、羽織紐、襦袢、角帯がセットで全て揃うのもあります。通常は、お手入れも簡単な綿のきものがまずはひとつあると重宝します。又最近では、リサイクルのきものもなかなかいいものが出ています。