きものや・本音トークここだけ、教えます
「他ではちょっと聞けないお話し」 随時情報発信中!
ご自分にふさわしいきもの選びとは?

第一回
「私に一番似合う色って」
第二回
「安くて良いきものと和装小物」
第三回
「なぜ、和装小物は高い!」


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会社名   たちばなや
設立   昭和元年
本社   神奈川県厚木市幸町4-11
電話   046 (228) 0557
Eメール   info@sometokimono.com
定休日   日曜、祭日
営業時間   10:00〜18:30
 

社長の挨拶
たちばなや代表 橘川一正
 このホームページは今までのHPのニューバージョンです。新しい試みや珍しい商品も掲載しております。まだまだ未完成なところがたくさんありますが、当店は単に販売するだけでなくきもののリフォームや仕立、染め加工に関しても専門でございます。ネットでもご来店のお客様と同じように長年のキャリアを生かして親身になってアドバイスさせて頂きます。ご質問、ご相談はどうぞお気軽にメール、またはお電話下さい。皆様の豊かなきものライフのお手伝いをさせて頂きます。

 このページは、仕事をする上で「お客様の認識とはとちょっと違うな。」ということと、「業界で蔓延しているウソについて。」 これを少し書いてみました。
   
お客様が言われるのは、正絹としてお求めしたきもの、生地風がちょっと違うような・・「絹のきものでも安いから、正絹でなくてなんか混じった糸が入ってるんでしょ!」
  これはウソです!
  安い価格の品だと「正絹と書いてあっても何か混じった糸が入ってるんでしょ」ってご自身で思ってる方ってけっこう多いんです。正絹と書いてあれば、通常・絹は100%使っています。そのような方にはこう説明して、生地の染色試験してあげます。生地端を少し切って燃やして見せるんです。すると、正絹ならば綺麗に燃えて燃えかすが残りません。で、燃えた時に動物性ですから、たんぱく質の匂いがします。化繊の糸が入っていたら、生地はどんな小さいサンプルでも燃えたあと触ってみるとコツコツして燃えカスが残ります。こうして判別します。でも正絹であっても品質のあまりよくないものもあり、このような生地は着たときにひざのところがでやすいとか、裾が一年位で切れてしまうとかのケースもあるので注意が必要です。安心できるお店でお求めになるのがいいでしょうね。
「きものは一回着たら必ず洗わないとカビがでる・・」とか
  これはウソです!
  お客様によっては、一回着ただけで必ず丸洗いに出す方もいられますが、勿論袖口や衿汚れも綺麗になりますし、着用後のシワも綺麗になってきます。ですが、実際は一回着用しただけでその都度、必ず洗いに出さなくても大丈夫なのです。衿や袖口の汚れはごく簡単なものなら、ベンジン等でふくだけでも綺麗になるし着用後陰干ししてしまっておけば保管できます。洗ってから保管していても、カビの原因は湿気です。絹の特質としてタンスなどにいれておくとその中の湿気を吸収してしまうのが絹なのです。ですから、本当は虫干しをするのがいいのですが、タンスの中を開けて時々空気を吸わせてあげればカビも出ないし、色の変色、生地の縮みも起こりません。「乾燥させた状態でおく」のがコツなのです。
「外国産の生糸は国産のものより全て品質が落ちる・・」 
  これはウソです!
  「外国の生糸が国産のものよりも全て品質が落ちる」と思ってる人もいます、これもウソです。勿論、日本産で創っている絹は最高のものがあります。ですが、生糸そのものは外国で作っているのもあります、そしてその中でも最高級の品質のものもあり、外国(輸入物)だから全て、品質が落ちると思っているとそれは事実と違うと思います。それよりも、生地そのものを見てどの程度品質がいいとか、判断できるお店の方とお話しの中から、親切に教えてくれるお店の担当の方とおつきあいした方がまちがいありません。あまりよくない糸が出回っているのもそれは確かです。中には安く買ったのはいいけど、一年着ただけで裾が切れてしまった、というお話もたまに聞きます。反物の状態なら、丹後ちりめんや長浜ちりめん、などマークがついていますし、反物の目方も例えば720gとか記入してあるので確認ができます。
 
「たちばなや」はこんなマスコミに取り上げられています!
雑誌の取材   各・雑誌 等の取材記事より
 
(1) 当店が「国際ジャーナル」の取材を受けました!2004年7月号
   平成16年4月 当店にて
「地域に生きる」のテーマでがんばってる社長さんという事で取材を受けました。
私達の世代なら 「飛び出せ青春」とかのドラマで活躍していたタレントの石橋正次さんの印象が強いと思います。 その石橋正次さんが当店に来店されて、取材の記者と一緒に対談を致しました。 私の着ているきものを「これは面白いものですね〜」ととてもご興味を持たれ、きものについて、将来の展望について、対談させて頂きました。
物腰が低くとても温厚な感じのする方でした。 
 
(2) DCカード発行の雑誌『GRAN』にて当店が紹介される
「夫婦で楽しむきものの時間」のテーマにて男性のきものの選びについて、お手入れのお話など、「親身になって相談できる店主に逢いたい」のコーナ−で紹介されました。
 
(3) 月刊誌・雑誌『BURIO』
  
「和服を粋に着こなす」の特集にて男性のきもの、コーデイネイト、商品紹介。
 
(4) 地域のタウン誌『いどばた会議』
きもの体験隊 企画にて表紙に掲載。タウン紙のスタッフがきもの体験をするその模様を掲載。簡単着付けが紹介される。